FROM EXPERTS, TO THOSE WHO NEED IT

医師・士業・コンサルタントの方へ

あなたの専門知を、
必要とする人へ。

イメージだけでなく、
考え方で選ばれるために。

限られた診療や面談の時間だけでは、先生が何を大切にし、どう判断しているかまでは伝えきれません。Expressoは、その判断基準を取材して言葉と構造にし、書籍・白書・Webとして残します。

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01課題THE PROBLEM

その専門性、
伝えたい人に
伝わっていますか?

Expressoに相談をいただく専門家から、くり返し聞く悩みがあります。

01

広告の多いところに、
流れてしまう。

調べる人の目に最初に入るのは、広告に力を入れている事業者です。考え方で選んでほしくても、比較の入口に立てないことがあります。

02

考え方の合わない相談が
来てしまう。

肩書きや条件だけで選ばれると、大切にしている方針と合わない相談も増えます。最初のすり合わせに、お互いの時間がかかります。

03

限られた時間では、
伝えきれない。

診療や面談の時間の中で、判断の理由や背景まで説明するのは難しい。伝えきれなかった価値は、相手に届かないままです。

だから、
考え方を先に届ける。

相談の前に、考え方を読める場所があれば、知ったうえで選んでもらえる状態をつくれます。一度書いたものは、広告を止めても残ります。

02しくみWHAT WE DESIGN

発信を増やす
のではなく、
一次情報を残す。

記事・広告・SNS投稿は、媒体や話題ごとに一つずつ作られていきます。Expressoが残すのは、そのすべての元になる一次情報です。単位は「この専門家は、この問題をこう考える」という判断基準。取材で取り出した一次情報を、書籍・白書からホームページ、広告、SNS、広報PRまで一貫して使います。すべてを必ず制作するのではなく、必要な形を案件ごとに設計します。

判断基準の単位(型)

テーマ:ひとつの問いに対する、本人の判断

  • 結論
  • 判断する条件
  • 判断しない条件
  • 理由
  • 例外
  • よくある誤解
  • 本人の言葉

項目ごとに構造化して持ち、Webに公開するときは、AIが読み取りやすい構造化データとしても出力します。

1つの判断基準から、8つの展開先へ

  • 出版
  • 書籍
  • 白書
  • Web
  • Expressoの専門家ページ
  • 公式ホームページ
  • FAQ
  • 発信
  • 広告
  • SNS
  • 広報PR

一つの判断基準を、媒体ごとに書き直すのではなく、同じ単位から展開します。項目は分野ごとの表現ルール(医療広告ガイドライン等)に合わせて設計します。

03由来FROM EXPERTISE TO ASSET

エスプレッソのように、
専門知を抽出する。

Expressoは、エスプレッソに「Ex」を組み合わせた造語です。コーヒー豆から抽出したエスプレッソは、アメリカーノ、カフェラテ、アフォガードなど、飲む人や場面に合わせてさまざまな一杯に展開されます。専門家の知見も同じように、取材で抽出し、相手と場面に合わせた形で届けます。

コーヒー豆の線画

01 / EXPERTISE

専門知を見つける。

知識、経験、思想、判断基準。本人の中にある価値を、取材の入口で見つけます。

コーヒーを抽出する線画
抽出されたエスプレッソの線画

02 / EXTRACT + EXPRESS

取材し、本質を
言葉と構造にする。

何を大切にし、どう判断してきたかを掘り下げ、読者がたどれ、何度も参照できる一次情報へ整えます。

複数のコーヒーの線画

03 / EXTERNALIZE

場面に合わせて展開する。

一つの抽出から、書籍、白書、Webなど、目的に合う複数の一次情報へ展開します。

専門家だけが持つ判断を、社会が読み、確かめ、参照できる知識資産へ。

04検証PUBLIC AI REFERENCE CHECK

AIの回答の変化を
記録しています。

AIに引用されることは保証できません。だからこそ、公開前後で同じ質問を投げ、回答と出典を記録した検証記事を公開しています。掲載しているのは、情報の公開を承諾いただいた専門家の事例のみです。

沖田亮介
2026.08.03

配信前、Perplexityは「著書や寄稿は見つからない」と回答しました。

沖田亮介
2026.08.17

2週間後、Perplexityは絵本を挙げ、Expressoの書籍・専門家・制作背景ページを出典に含めました。

三川翔
2026.05.25 / 07.22

Perplexity・GPT・Geminiはいずれも著書を見つけられませんでした。

三川翔
2026.09.28

Perplexity・GPT・Geminiが書名を回答しました。回答や出典は変動するため、記事では変わらなかった点も含めて記録しています。

05実例PUBLISHED EXAMPLES

実例で見る、
公開された専門知。

書籍、白書、専門家ページ。専門家の判断や経験を、読める一次情報として公開しています。掲載は、公開を承諾いただいた専門家のみです。

BOOKS書籍

神戸の矯正歯科医が語る、静かな本音。の表紙

神戸の矯正歯科医が語る、静かな本音。

神戸・六甲アイランドの現役矯正歯科医が、日々の診療の中で感じてきたことをフラットな言葉で綴った一冊。矯正歯科治療の目的から医師の選び方まで、患者が自分で判断するための材料を届ける。

WHITE PAPERS白書

子どもの矯正、親が後悔しないためにの表紙

子どもの矯正、親が後悔しないために

矯正治療は医院・保護者・お子さんの三者が長い時間をかけて関わっていくものであり、装置をつけて歯を動かす期間だけでも一般に2年、難しい場合は3年以上に及ぶ。本白書は、その長い関わりを…

EXPERT PAGES専門家ページ

税理士 都鍾洵

都 鍾洵(税理士)

士業の専門知を公開

「M&A伴走税理士」に至った経験と、買い手側に立つ判断基準を専門家ページに構造化しています。

横にスワイプ:書籍・白書・専門家ページ →

06目指すことWHY IT MATTERS

専門家の知見が、
より良い選択の
循環をつくる。

判断基準を残すことは、選ばれるための手段であると同時に、知識を社会に還元することでもあります。考え方を知っていれば選べた人と、その人を助けられる専門家が、情報がないために出会えない。Expressoは、その状態を減らしたいと考えています。

目指しているサイクル

  1. 01

    判断基準を、
    公開する。

    診察室や相談室の中にあった経験と判断の理由を、読める言葉にして残す。

  2. 02

    必要な人が、
    それを読む。

    白書を手渡しする、QRコードからWeb版を開く、検索やAIで見つける。いくつもの入口から、本人の考え方に触れられる。

  3. 03

    考え方を知って、
    選ばれる。

    肩書きや条件だけでなく、何を大切にしているかで選ばれる。

  4. 04

    次の人にも、
    知識が残る。

    一度残した判断基準は、広告を止めても、次に読む人の判断材料であり続ける。そしてまた、新しい判断基準を公開する。

CYCLEくり返すほど、
残る知識が増える

検索やAIへの反映は保証できません。だから公開後の変化は、検証記事として記録しています。

07選定基準WHO WE WORK WITH

Expressoは、
誰の知識でも
広めるわけでは
ありません。

知識を公開することは、その人の考え方を社会に広げることです。だからExpressoも、残す価値があるかを一緒に考えます。目安にしているのは、次の三つの問いです。

哲学

「なぜその判断をするのか」を、ご自身の言葉で説明できる。

意思

知識を公開し、第三者に使われることに抵抗がない。

再現性

個別の事例だけでなく、共通する判断として取り出せるものがある。

この仕事が向いている方

  • 広告だけに依存せず、情報を残したい
  • 取材と監修の時間を確保できる
  • 専門性を深く理解してもらいたい
  • 書籍・白書・Webを一貫した軸で整えたい

別の方法が向いている方

  • すぐに問い合わせ数だけを増やしたい
  • 内容の整理より先に広告を出したい
  • 取材や監修に時間を確保できない
  • 固有の考え方を公開したくない

08進め方HOW WE WORK

取材から公開まで、
本人と確かめながら。

扱うテーマ、制作物、監修体制に応じて工程を組み、各段階で専門家本人に内容を確認いただきます。

01 / BEFORE

事前ヒアリング

専門領域、これまでの経験、伝えたい相手を伺い、今回残すべき考え方の輪郭を整理します。

02 / INTERVIEW

取材・構成

経験や判断基準を掘り下げ、読者が理解できる構造を設計します。

03 / REVIEW

原稿執筆・監修

原稿を通じて専門家本人の言葉と判断を確認し、内容を固めます。

04 / PUBLISH

公開・情報配置

書籍、白書、Webなどに公開し、一次情報として参照できる場所に配置します。

09よくある質問FAQ

依頼の前に、
確かめておきたいこと。

迷う段階では、まず公開事例と検証記事をお読みください。初回ヒアリングでは、取り組むべきかどうかも含めて整理します。

本人に必要な時間はどれくらいですか。

目安は、事前ヒアリング60分×1回、取材90分×2〜3回、原稿監修3〜5回です。制作全体は60〜90日を例とし、テーマや確認体制により変わります。

費用はいつ、何に対して分かりますか。

初回ヒアリングで、取材・編集、展開先ごとの制作、公開作業の範囲を整理します。契約前に、各工程の概算と内訳を提示します。

医療・税務など表現に注意が必要な分野にも対応しますか。

案件に関係するルールを確認し、原稿は本人に監修いただきます。個別の適法性を保証するものではありません。医療広告規制については厚生労働省の案内もご確認ください。

書籍はどのような形で出版されますか。

AmazonのKindle(電子書籍)とペーパーバック(ソフトカバー)で、出版元のエクスプレッソ・パブリッシングより刊行いたします。ペーパーバック版にはISBNコードが付与され、国立国会図書館(NDL)に納本・保管されます。

著作権と二次利用はどうなりますか。

制作物や出版形態に応じて異なります。著作権の帰属と、Web・講演資料などへの二次利用範囲は、契約前に個別に明示します。

今すぐ決められない場合は。

公開検証の記事と制作背景を読み、情報を残す意味が自分の状況に合うかをご判断ください。

編集長・知的資産設計士 小林秀幸

10編集長EDITOR

専門家の中にある
まだ語られない価値。

編集長 / 知的資産設計士小林 秀幸

インタビュー、Kindle(電子書籍)・紙の書籍、白書、AI参照の公開検証、PRまでを一貫して担当しています。専門知は、肩書きや実績だけでは伝わりません。何を見て、どう考え、どのように判断してきたか。その人固有の考え方と伝えたいメッセージを、社会が参照できる言葉へ整えることを大切にしています。

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まずは、
残すべき
考え方の話から。

先生の経験と判断基準を、診察室や相談室の外へ届けませんか。まずは、現在の専門領域と、これから届けたい相手についてお聞かせください。何を残すべきかを一緒に考えます。

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